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エアコン取り付け承ります!

2014.07.31 21:40|おすすめ商品
こんばんわ!!稲葉です。
7月もいよいよ今日で終わり、明日からはもう8月です

今日は特に湿度も高く本格的な夏が始まりそうですね

さて、季節がらエアコン取付最盛期です。
まだまだ暑い日が続きそうな日本の夏、そして冬に向けての暖房機としても使えるエアコンのお取替えはいかがでしょうか?

お盆までにエアコンを新しくしたいとお考えの方。

当店ならまだ間に合います


取扱いメーカーは、ダイキン・三菱・パナソニック等主要メーカー全て取り扱っております。

その中でも長府製作所はメーカー直で仕入れられるので、価格、納期などご希望に添えやすいかと思います。

え?長府製作所ってエアコン作ってるの?と思われた方もいるかと思いますが、実は生産開始から38年の実績があり、スタンダードなタイプから上位機種まで安心の日本製です。(最上位機種はダイキンのOEM製)ちなみに他メーカー製品の下位機種は海外製が多いです。

こんな特長があります。
特長

当店おすすめHVシリーズ。

XV1


中グレードですが、自動フィルター掃除機能、光触媒空気清浄フィルター搭載など便利な機能も充実しております。

中でも

再熱

その他

梅雨時や室温を下げ過ぎず湿度を調整したい時に大変便利な機能です。

売れ筋は単相100V 20Aの2機種。

型式

・冷房時10畳程度:RA-2837HV定価¥310,000(税抜)

           ※標準取付工事費込価格 ¥130,000(税抜)

コンセント形状にご注意下さい。

IL


※標準取付工事費とは、配管長4mまで、配管貫通穴、電源コンセントが有る場合の工事となります。
 穴開け、電源工事が必要な場合は別途お見積り致します。また、オプションとして室外配管の化粧ダクト施工も承ります。

上記製品はあくまでオススメ品ですので、もっとシンプルで低価格タイプは勿論、他メーカー独自機能(うるさら、ムーブアイなど)の上位機種などご予算に応じてご案内致します。

初めて当店ご利用のお客様や取付工事のみのご依頼も請け賜りますのでお気軽にまずはお問合せフォームよりご連絡下さい。勿論お見積り無料です




砂濾器の取付

2014.07.26 17:40|井戸ポンプ
こんにちわ!!稲葉です。

晴れの日が続き、これからお祭りや花火の季節ですね。

我が筑西市も祇園祭りがあって本日が最終日となります。
一時は関東最大級の大きさを誇った大神輿が練り歩く様は圧巻です。

近くにお住まいの方は是非一度足をお運び下さい

本日は砂濾器を取付て参りました。

井戸水ポンプをお使いのお客様で、水の出が悪くなったのと、水に砂が混じって出てきているとの事でした。

上水が引かれていない地域の方が少ないですが家庭用井戸ポンプはまだ根強い人気がありますね。

ポンプの電気代だけで済みますから庭木の水撒きや掃除なんかに最適です。

ただし、気を付けたいのが各住宅設備の給水接続には適さないということです。

ポンプ設置地区の水質にもよりますが、上水とは違い微粒な鉄分を含んでいる為、例えば給湯器に接続した場合、缶体等が銅で出来ている為、水の勢いに乗った鉄分が内部を傷つけ穴が開くことがあります。

トイレや洗濯機に繋いだ場合もフィルターを詰まらせる原因になるため、機器の接続には井戸水は避けた方が無難です。

施工前。

26 - 9

手前の給水側に砂濾器を取り付けます。

吐出し側にバルブがないので、今後のメンテナンス等も考慮してバルブもついでに取り付けます。
26 - 8

26 - 7

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砂濾器下側についているネジを外すと取り除いた砂のメンテナンスが出来る仕組みです。

配管廻りの保温をして完了です。
26 - 3

これで設置前より改善されるでしょう




エコキュート設置工事

2014.07.23 00:30|エコキュート
こんばんわ!稲葉です。

関東地方もようやく梅雨が明けましたね

燃費の悪いボクの体はこれから汗まみれの日々が始まります

先週土曜日にエコキュートの取替工事をしてきました。

こちらが施工前。

エコキュート施工前1

2004年製の470Lタイプです。
丁度10年前に工務店経由で商品を納入しました。
ちなみに設置工事は別の設備屋さんが取り付けた現場です。

タンク下からの水漏れがあり交換する事になりました。

流石出始めの機種だけあり、貯湯タンク、ヒートポンプユニット共にかなりの重量でパワーには自信がある稲葉親子をもってしても撤去にかなり苦戦を強いられました。てゆーか腰が未だに治りません。


撤去後アンカー隅出し

アンカー1

アンカー打ち

annka-2.png

エコキュート設置前1


震災後耐震基準がよりシビアになり、現在のタンク脚は4本に変更されています。タンク満水時にはかなりの重量になるのでしっかりとした基礎に指定のアンカー(長府の場合M12×80)を打ちます。

10年の歳月のおかげでしょうか、新型は弱冠軽量化されているので設置は割とスムーズに行きました。一人では絶対無理だけど


エコキュート設置後


エコキュートの配管で一番重要なのが、貯湯タンクとヒートポンプユニットの接続配管です。この部分は非常に高温の水が往き戻りするので、耐熱性、耐候性、耐腐食性、流量制限がされない配管の選定が必要になります。

案の定取替前はステンレスフレキ管で施工されていました。
ステンフレキは流量が制限されるので設置施工書でも使わないようにきちんと書かれています。
保温材も高温に耐えきれる部材では無かったので一部ボロボロになっていました。

このヒートポンプ配管にはアルミ三層管を使用します。

アルミ三層

施工し易さは勿論、求められる条件を全てクリアしているので、施工不良による機器能力低下を防げます。
値段は高い部材ですが、この配管部分がムダに長かったり、安価な架橋ポリ管やステンフレキ管で施工されている場合は放熱ロスや保温材が劣化する事によりポリエチレン管が紫外線を受けると最悪漏水に繋がる場合もあります。
機器の不具合が施工不良による場合もあるので注意が必要です。

リモコン

リモコンもスタイリッシュになりました。音声付でボタンもシンプルなのですぐに慣れて頂けると思います。

今回のお客様宅はお隣の市で、キッチンはIH、さらに工務店経由の取替だったのでエコキュート一択でした。

販売しておいてどうかと思いますが、やはり10年で取替になってしまうとエコキュートの恩恵が受けられてないのでは?と思ったりします。

詳しくは以前の記事トータルコストで比較する給湯器の選び方を参照。

あとはとにかく重くてデカい!!

施工時の不満を言ってるわけではなくて、タンク満水時に数百キロになり大地震ではやはり危険で、現に東日本大震災では貯湯タンクが倒れた事例が数多くあったそうです。その中には設置不良も当然あるでしょうが、メーカーが震災後に脚の仕様の変更などをしていることから高重量の機器なので揺れに弱い一面があるのは事実だと思います。

またまたガス屋が批判してるよって思われるでしょうが、ガス器具ばかり売ってるわけではないので少しは説得力がありませんか?

エコキュートの仕組み(ヒートポンプサイクル)自体は大変素晴らしいと思います。もしこの仕組みで石油やガスの直圧式のようにお湯を使うときだけ機器を運転するような給湯器が出たら是非自信を持って売って行きたいと思います。

やはりタンクにお湯を貯める方式(安い深夜電力でお湯を作るため)を取っているから、設置スペースの占有や重量、タンク内水の衛生状況など自信を持っておすすめ出来る器具には程遠くなってしまうわけです。

今回引き揚げさせてもらったエコキュートで貯湯タンク内部が10年後どーなっているのか非常に興味があるので、機会があったら記事にしてみたいと思います。






ダイキン ルームエアコン据付けマスターコース

2014.07.11 14:31|技術講習会
こんにちわ!稲葉です。

台風が去って行き、モワッとした陽気ですね

8日~10日までの3日間つくば市にあるダイキンつくば研修所にてルームエアコンの講習会に参加して参りました。DSC_0108 (500x281)

前回エコキュート関連のコースを受講したのが約3年前くらいなので、エントランス部分の展示が無くなってかなり開放的になっていましたね。(写真撮り忘れた。。)

今回受講したコースは「ルームエアコン据付マスター」というコースで、ルームエアコンの取付を実機を使ってマスターするというコースでした。

既に何台も取付けているので今更なんですが、左後配管時の施工習得、新冷媒R32の概要把握、自分の工事の仕方との違いを確認する目的で参加しました。

実習に多くの時間割いてくれるので工事未経験者の方でも安心して受講出来るようになっています。実際参加者のほとんどが工事経験がないようでした。

DSC_0109 (500x281)

1日目に1人1台右後配管での据付実習を行い、2日目に2人1組で左後配管での取付、3日目に計測器を使って不具合動作の確認などを行いました。

工事に関しては大まかな方法に違いはなく、細かい部分で、バリ取り、やすりの端面仕上げを2回行う、冷凍機油をフレア面に塗布する、左後配管施工時の室内接続部の保温は液管、ガス管別個に保温するなど再確認の意味で勉強になりました。

またダイキンが他社に先駆けて取り入れた新冷媒のR32は、元々R410Aの構成ガスの一種らしく、単一ガスとして普及するのに微爆性を持っている理由で安全性確認に時間がかかり普及が遅れたとの事でした。

もちろん圧力もほぼ変わらないのでR410Aで使用している工具類はそのまま流用できるそうです。(回収ボンベに関してはR410Aと混合しての回収は不可)

性能はほぼ同一で地球温暖化係数がR410Aの1/3なのでこれからますます普及していく冷媒でしょう。

3日目に行った不具合運転事例では、室内機、室外機吸込み口を新聞紙でわざと覆った状態(フィルターの詰まりなどを再現)でエアコンの性能にどう影響するのかを各計測器で温度、圧力、電流値などを計測しました。座学で勉強した冷凍サイクルを頭に思い浮かべて、エアコン内部で冷媒がどういう状況になっているのか計測値を元に診断出来より理解を深めることが出来ました。

DSC_0112 (500x281)

講習会に参加して全体の感想としては、有料の講習会だけあり実習を中心に(コースによる)学べるので新商材が出た時など積極的に参加するべきだなと思いました。

研修専門施設なので、資格取得コースから、営業、設計、工事とエアコンだけでもレベルや専門分野に応じて様々なコースがあり、参加した3日間中もいろんなコースが開講されていました。

来週も2日間点検・クリーニングのコースへ参加します。

エアコンどんどん売って行かねば







トータルコストで比較する給湯器

2014.07.07 21:58|器具のこと
こんばんわ!稲葉です。

前回高効率型給湯器エコフィールについてお話しましたが、エコフィールとは燃費の優れた石油給湯器の一種ということでした。

いまどき石油給湯器?エコキュートの方がお得に決まってるでしょ!って思っている方トータルコストで比較してみませんか?

とゆーことで家庭用給湯器の主な選択肢として、エコキュート(電気)、エコフィール(石油)、エコジョーズ(ガス)この3タイプについて、機器導入時にかかる費用(イニシャルコスト)、機器導入後にかかる光熱費(ランニングコスト)を10年間使用した場合にトータルでどれだけかかるのか比較してみたいと思います。

以下に比較条件を設定しました。

・必要熱量算定条件
給水温度10℃の時に42℃のお湯を1日に約425ℓ(風呂、キッチン、洗面)使用するものとして想定する。

・エネルギー別単価
電気 12.16円/1kwh(東京電力 電化上手 深夜時間帯単価)
石油 105円/1ℓ(石油情報センター 配達平均価格)
ガス 560円/1㎥(石油情報センター 2014年4月茨城県県西地区平均価格)

・本体機種
機器のグレード差が出ないように、各熱源最上位機種のインターホンリモコンセットを値引きを考慮しないメーカー希望小売価格(定価)で比較。
今回比較したメーカーは3熱源の給湯器を自社で製造している
chofu_rogo.png
の製品で比較しました。

エコキュート ecoとく付フルオート370ℓタイプ EHP-3739GPZHP   ¥835000
エコフィール 直圧式フルオート46.5kwタイプ EHKF-4754DSX    \423000
エコジョーズ 24号フルオート壁掛けタイプ  GFK-S2430WKX    ¥408000

・施工費内訳
エコキュート 電気工事5万円、ベース工事4万円、搬入設置3万円、配管5万円  計18万円
エコフィール 搬入設置1.5万円、配管2.5万円  計4万円
エコジョーズ 搬入設置0.5万円、配管2.5万円  計3万円
※一般的な工事価格、特殊現場は考慮していません。

・エネルギー別発熱量
電気 1kwh=860kcal
石油 1ℓ=8640kcal
ガス 1㎥=22670kcal

・機器効率
エコキュート APF3.0  ※APFとは年間給湯効率の意味
エコフィール 95%
エコジョーズ 95%

・ランニングコストの計算
・エネルギー量=水量×加熱温度

・ランニングコスト=エネルギー量÷発熱量÷機器効率×熱源単価

上記の式よりそれぞれ計算をすると

エコキュート:425×(42-10)÷860÷3=5.27kwh
        1日当たり 5.27×12.16=64.08円
        1月当たり 64.08×30=約1922円

エコフィール:425×(42-10)÷8640÷0.95=1.6ℓ
        1日当たり 1.6×105=168円
        1月当たり 168×30=5040円

エコジョーズ:425×(42-10)÷22670÷0.95=0.63㎥
        1日当たり 0.63×560=352.8円
        1月当たり 352.8×30=10584円

それではグラフで比較してみましょう。
まずはイニシャルコストから
イニシャル

定価ベースの比較なので金額が大きくなっていますが、エコキュートが断トツで高額なのが分かりますね。

続いて月間光熱費。ここが一番興味を持たれる所ではないでしょうか。
月間ランニング

今度は逆にエコキュートが断トツで安いことが分かります。

それでは10年使うとみなした場合の比較です。
イニシャルランニング

どうでしょうか?トータルで比較すると灯油が一番お得という結果に!!

もちろん、この比較はあくまで2014年現在の状態での比較であり、原油価格高騰や機器の修理、耐用年数は考慮していませんのでこの通りになるわけではありません。

まとめ&独断と偏見

ここ数年年間新築着工件数は年々減少しており、それとは逆にリフォーム需要が増加の傾向にあります。その中でも、キッチンやお風呂のリフォームともなるとそれなりの金額が動くわけですが、ここ数年リフォームといえばオール電化が主流になりつつありました。その背景として、東京電力による夜間余剰電力の販売を目的としたswitchキャンペーンが挙げられます。その夜間余剰電力を作っていたのが紛れもなく原発で、原発の出力調整は非常に難しく、おおがかりな蓄電ができず需要に対して供給過多になってしまっている状況を解消するために行われたキャンペーンでした。

確かに上述した計算でも深夜時間帯の安い電気でお湯を作るので光熱費は抑えられ、エコキュート自体優れた給湯器であることに変わりはありません。

けれど。。。これからはどーでしょうか?

安い深夜電力の肝であった原発は未だ停止中、原発が賄っていた分を補う為に火力発電が夜間も運転、深夜時間帯の単価も値上げ傾向にあります。

はっガス屋の偏見が入ってしまった

どーしてもガス屋目線になってしまいがちですが、当店ではエコキュートも販売してますし、実際工務店経由で何軒も設置していますのでなるべく公平な立場でそれぞれの給湯器がどんな家庭向きか検証したいかと思います。

エコキュートの場合:家族構成が少人数で昼間在宅者がなるべくいないお宅。

電気料金の料金設定が深夜電力が格安な分、昼間の時間帯が通常の料金メニューより割高に設定してある為、電気を使う生活パターンがある程度きっちりしている家庭にはランニングコストが安い分かなりのメリットが出る。不安要素としては機器の耐用年数の実績に乏しい為10年未満で交換になった場合割高となってしまう。

エコフィールの場合:家族構成は特に問わない。使い勝手が変わることなく給湯器を使用したいお宅。

灯油の管理が手間になってしまう。臭いや音は電気、ガスと比べると多少発生してしまう。耐用年数の実績がある分ある程度安心でき、燃料単価も電気の次にお得。


エコジョーズの場合:エコフィールとほぼ同じ。

エコフィールと比べて機器の値段が若干安い、機器の持ちも実績からガスの方が良いとされている。燃料補給の手間が無い、ランニングコストでメリットを出すには契約しているガス会社のガス単価に大きく左右される。

ガス屋から見たオール電化一択に待った!!

これだけ原発事故で騒がれ、一時のキャンペーンが嘘のようにCM放映を自粛していても未だオール電化が人気なのはIHクッキングヒーターが一つの要因ではないかと思います。掃除のし易さに特化したフラットな天板はIHにしか無い魅力でしょう。
キッチンがIHならば安い電気料金メニューの適用を受ける為にお湯を作る給湯器も電気にする必要があります。その結果エコキュートも選ばれている印象があります。

いずれにしても、オール電化住宅は光熱費が安くなる点ばかり注目されますが、IHだけでも消費電力はエアコン以上あるわけで、節電、節電という世論と全く逆行している設備であることは事実です。

いかがでしたでしょうか?
リフォームをきっかけにオール電化を考えている方、震災等に備えてエネルギー分散を考えている方様々だと思いますが、各家庭によってベストな給湯器はそれぞれで、メリット、デメリットとあります。

灯油やガスの給湯器は地味かもしれませんが、今までと同じ使い勝手で機器が上手に節約してくれる給湯器へと進化しています。また、震災の経験からガスボンベや灯油タンクによるエネルギーの家庭備蓄も見直されて来ています。
トータルで比較すると電気一択なんてことはまだまだないはずです。

派手な広告などに惑わされる事無く、ご家庭の使用パターンや家族構成など十分考慮した上でご家庭に合った機器を選ばれる事をおすすめしたいと思います。










エコフィール

2014.07.05 17:50|器具のこと
こんにちわ!稲葉です。気を抜くと更新しないまま日にちばかりが過ぎて行きますねいかんいかん

本日は石油給湯器の記事です。

まずはこちら!
エコフィール施工前

一般的な減圧式の石油給湯器です。製造後13年くらいでしょうか、電磁ポンプからの油漏れがあり修理にて対応。
しばらくお使いいただいたのですが、音も気になるとゆーことで交換させていただきました。

こちらがエコフィール
エコフィール施工後

今回は直圧式を入れたので少し形状が違いますが、まーよく見かける給湯器だと思います。
が、エコフィールが凄いのは見た目ではなく中身なのです。

しくみがこちら
しくみ2

従来の給湯器には熱交換器が一つしかなく、水がお湯になる際に吸収しきれない熱は排気と共に捨てられていました。
エコフィールは熱を含んだ排気の通り道にもう一つ補助熱交換器をつけることで、ムダ無く熱を吸収するので非常に燃費の優れた石油給湯器なのです。

ただし、機器の構造上補助熱交換器の材質がステンレスであったり、ドレン排水工事が必要だったりと従来型より値段も高めです。

それでも、灯油の消費量に違いが出てくるので、3年程使えば価格差を十分ペイすることができます。

特に灯油の定期配送をしているお客様の家では配送周期が目に見えて長くなるのでエコフィール導入の実感を感じますし、注文で配送しているお客さんも「前と比べて灯油が全然減らないね」と言われたりします。

灯油を販売する側からすれば従来の給湯器の方が年間の灯油販売量は多いのでエコフィールを薦めるメリットはあまりありませんが、エコキュートが台頭してきた現在こういった省エネで環境配慮型の給湯器は業界でもスタンダードになりつつあり、石油給湯器の古臭いイメージを払拭させるためにも大いにアピールしなくてはならないと考えております。

細かな計算が必要なので今回は省きますが、イニシャルコスト、ランニングコストを含めたトータルコストで比較した場合まだまだ、石油給湯器を選ぶメリットは十分にありますので、次回各給湯器を選ぶ際のメリット、デメリットを公開したいと思います。






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プロフィール

popo178

Author:popo178
はじめまして!稲葉燃料店です。

当店は茨城県筑西市にて創業1889年の「まちのガス屋」です。

LPガス・灯油の販売はもちろん住宅設備機器の販売・安心の自社施工。

ガス・灯油以外にも。。。

電気や水道のトラブルなどライフラインのことならお任せ下さい。

お悩み解決の手助けになるかもしれません^^

小さな個人商店ですが確かな技術と小回りの良さがモットーです。

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