FC2ブログ

オイルタンク交換 下妻市 I様

2017.01.19 19:25|オイルタンク交換
先日、新規のお客様よりお問い合わせを頂きました。

電話の内容からタンクから油が漏れている様子

あいにく在庫が無かったのですが、いつも迅速な対応をしてくれる問屋さんに無理を言ってタンクを届けてもらい即日交換に伺いました。

2017011901.jpg

タンク底部が腐食していますが穴などは見つからず、何やら溶接部から滲み出ている様子。

わずかに残った灯油をゴミは吸上げないよう抜き取り交換です。

まずはタンクを組立て、アンカーボルトで脚を固定。

2017011902.jpg

古いタンクの接続はソロバン玉でした。
これは一回締め込んだら再利用出来ないんですよね

2017011903.jpg

新しいタンクはフレアなので銅管を加工します。

2017011904.jpg

抜いた灯油を戻して設置完了

2017011905.jpg

問屋さんのおかげでその日のうちに対応出来て良かったです

タンクの油漏れに気付いたという事は普段からご自分で灯油を管理されているのだと思います。

もし油漏れを見つけた場合は慌てず、漏れている箇所の下に空き容器もしくはタライなどを置いて灯油を受けておきましょう。
ドラム缶用の灯油ポンプがあればタンク内の灯油を抜く事も出来ます。

タンク内の灯油を抜く際は底まで付けずに少し浮かして先端に目の細かいフィルター(三角コーナー用もしくはいらなくなったストッキングなど)を付けると底に溜まったゴミや水分を吸上げずに済みます。

タンク交換は是非燃料店へどうぞ!!









オイルタンク交換 サンダイヤ KL4-090

2016.11.04 15:21|オイルタンク交換
日に日に寒さが厳しくなりつつある今日この頃

本格的な暖房シーズンに備えて早目早目の準備はいかがでしょうか?

床暖房をお使いのU様のお宅にて古くなったオイルタンクの交換をさせて頂きました。

交換前

2016110401.jpg

20年くらい経過しているでしょうか、液面計が変色し残量がみづらくなっています。

2016110402.jpg

灯油が入っていると自重で安定しているようにも見えますが、今や全国各地どの場所でも巨大地震が起こりうる昨今、きちんと固定されていたほうが安心です。

まずはタンクを組立、印をつけて脚固定の為のアンカー下穴開け。

2016110403.jpg

2016110405.jpg

交換後

2016110404.jpg

床暖房熱源機との接続送油管も新しく交換しました。
熱源機のストレーナーも掃除して設置完了

タンクのお問い合わせで多いのが液面計に関する内容。

その中でもガラス部分の割れ、プラスチック部分の変色、残量指示値の異常など交換できないかというお問い合わせを多く頂きます。

サンダイヤ、東洋アルチタイトなどメーカー名、型番が分かれば大方対応出来ます。
ただし、タンクがステンレス製であることや目視にて内部の剥離などが無い場合に限ります。

15年以上お使いであれば設置状況にもよりますがタンク本体の交換を強くオススメします。

その理由として挙げられるのが
・タンク内部の剥離
・結露水の蓄積 などゴミかみ、水かみが機器本体へ影響する場合が考えられるためです。

よって機器入れ替えの際にタンク設置経過年数も同じ程度でしたら同時交換を強く推奨します。

その他気になる点などお気軽にお問い合わせ下さい











| 2018.12 |
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

popo178

Author:popo178
はじめまして!稲葉燃料店です。

当店は茨城県筑西市にて創業1889年の「まちのガス屋」です。

LPガス・灯油の販売はもちろん住宅設備機器の販売・安心の自社施工。

ガス・灯油以外にも。。。

電気や水道のトラブルなどライフラインのことならお任せ下さい。

お悩み解決の手助けになるかもしれません^^

小さな個人商店ですが確かな技術と小回りの良さがモットーです。

リンク

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

お問合せ

名前:
メール:
件名:
本文:

累計ご来店者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ページトップへ